◆◆◆ 写真はクリックすると大きくなります

面(おもて) 袱紗より

能面「翁」が箱の中に細やかな文様の布とともにおさめられています。

◎地色 素色(しろいろ) (620×490㎝)

16-1 16-2 16-3

舞樂 「蘭陵王」 袱紗より
国の重要無形民俗文化財に指定されている、「春日若宮おん祭りの神事芸能」の一つ、舞楽「蘭陵王」の面や楽器、小道具を描いた袱紗より仕上げました。細かな刺繍があしらわれています。袱紗として非常に珍しい図柄ではないでしょうか。◎地色 蒸栗色(むしくりいろ) 〈57×74㎝)

17-1 17-2 17-3

鶴 亀 袱紗より

鶴亀、御簾にくす玉、三方、几帳、松竹梅が、にぎやかに豪華に描かれています。

◎枠の色 鉄紺(てつこん)
(600×710㎝)

18-1 18-2 18-3

扇面 袱紗より

とりどりの小さな扇が、繊細に丁寧に描かれています。

◎枠の色 錆桔梗(さびききょう) (470×470㎝)

19-1 19-2 19-3

亀 亀 亀 袱紗より

明治の女性の最高の手仕事―押し絵の洗練された技法である「切り嵌め細工」により表現された亀、、、この手技だけは残念ながら私には再現出来ません。(49×60㎝)

20-1 20-2 20-3

武者 袱紗より

明治の女性の最高の手仕事―押し絵の洗練された技法である「切り嵌め細工」の袱紗より仕上げました加藤清正ではないでしょうか。

◎地色 白緑 (びゃくろく)
(630×650㎝)

21-1 21-2 21-3

貝 桶  袱紗より

ふたつの貝桶が細やかに描かれています。 (500×500㎝)

22-1 22-2 22-3

小菊 繍い菊文様裂より

咲き乱れる小菊を二枚の扇面にとり渋い色の帯地の上に飾りました。上段向かって左の濃い赤紫の菊は「輪さがら」と言う刺し方です。

◎帯地 朽葉色 くちばいろ (490×960㎝)

23-1 23-2 23-3

几 帳 博多帯より

博多帯のモダンな花柄を無地ちりめんとしぼり布で飾りました。 (640×780 ㎝)

24-1 24-2 24-3

てっせん 刺繍半襟より

美しい「てっせん」の花が色鮮やかに刺繍されています。矢羽根文様の小さなちりめんでやさしく包みました。江戸後期の小袖布と一緒に入手しました。

◎半襟地 白緑(びゃくろく) (260×480㎝)

内緒話 手仕事が非常に巧いですね。

25-1 25-2 25-3
コメントする

コメントするにはログインする必要があります。 ログイン »