ー花金更紗袋物-
更紗模様の花を金で縁取った金更紗の袋物。前金具は豪華な22輪の光琳菊が見事
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ー省胎七宝花瓶-
有線七宝と同じように焼き附け上下の覆輪を付けた後、銅胎に硝酸を入れて銅を溶解しガラス化した物=ブルカジュール
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ー京薩摩 錦光山 鮑形-
京都粟田口で明治初期から大正期にかけて焼かれた薩摩焼。本薩摩より繊細、雅で当時、輸出物に持て囃された。金繕いが美しい
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ー香合 銀 蛤-
ずしりと重い銀製。内側蒔絵、漆黒に蟹と海松(みる)が描かれている
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ー紅板入れ-
江戸時代の携帯用化粧道具。金 銀 合金(四分一)を施した見事な物。紅筆や刷毛など一揃えだったと思われる

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ー極小小瓶-
高肉象嵌。液体が入るように口は深いネジ。用途不明。毒薬入れ?? 高さ1、6㎝

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ー燕 柳 杯-
金蒔絵。表裏に繊細な柳の枝が風に揺れている。燕が見え隠れしている
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ー風鎮-
江戸硝子、 ぎやまん。 夏の掛け軸に、、、

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ーホイスト マーカ-
16世紀にヨーロッパで生まれたトランプ遊びホイストの得点マーカー。木部は紫檀か黒檀。周りの爪は立てられる。芝山細工。里帰り品。

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ーティファニー
デミタススプーン‐12の花 スプーンのボウルには美しいヴェルメイユ(金メッキ)が施され、裏面も細かな意匠が施されている。ティファニー社の充実期1880年頃の作

ーすみれ模様 ボンボン入れ-
お金・時間・手間を惜しまない時代の作。繊細で構図が素晴らしいフレンチ・シルバーの逸品。アールヌーボー ミネルバ刻印 1900年前後フランスのシルバー製品の国家認証マーク。八角にミネルバ横顔―シルバー950, 四角にミネルバ横顔―シルバー800

ーマイセン ピンクローズボンボン入れ-
1900年前後の作。マイセンの磁器は独特の白さを持っている。手描きが美しい

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ープチ 花瓶-
1900年前後の作。文字通り”プチ”高さ8,7㎝の長方形。二種類のバラ21個が繊細にグラビュール(洋彫)されている。フランスアンティーク
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ーエナメル彩 花瓶-
1900年前後の作。クリスタル。白いエナメルの手描きが美しい。フランスアンティーク
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解説:村上清子

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