日本のアンティークから目を転じて古き良きパリの面影を残すお洒落なフランス アンティークの世界です。
広場から放射状に広がる石作りのパリは街そのものがアンティークでした。蚤の市の本場です。楽しく早朝から
出かけました。ガイドブックに街の案内はあってもアンティーク屋さんの案内はありません。偶然の出会いを求め
てひたすら歩きました。思わぬところに小さなアンティーク横丁があったり、街角で小さな市が開かれていたり
するのもパリの街の楽しさでした。
ちょっと歩き疲れたかなと思う日の午前中はセーヌ河クルーズに乗りました。いつも日本人は一人でした。
セーヌから眺めるパリの街も素敵でした。
フランスでも日本でも私の心を捉えて離さなかったのは、職人たちの技と溢れるセンスでした。時代を超えて
今に伝わるアンティークは愛おしいです。     解説・村上清子

part,2  銀器(シルバー)。ミニョネット。 最後から二つ目の額絵プティポワン(フランス語で小さな点)は1センチ
四方に122~225目のステッチを刺すオーストリア生まれの刺繍
最後のアイリッシュクロッシェはかぎ針編みのそれぞれ名前のある花のモチーフをつなぎ合わせたレース編みで
アイルランドで生まれました。 などご覧んください

この項目の全ての写真は田中 田が撮影したものから、村上さんが選ばれたものを掲載しています

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〓〓〓 田中 田 Web写真集 No Title をご覧くださいslideshow-n

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