日本のアンティークから目を転じて古き良きパリの面影を残すお洒落なフランス アンティークの世界です。
広場から放射状に広がる石作りのパリは街そのものがアンティークでした。蚤の市の本場です。楽しく早朝から
出かけました。ガイドブックに街の案内はあってもアンティーク屋さんの案内はありません。偶然の出会いを求め
てひたすら歩きました。思わぬところに小さなアンティーク横丁があったり、街角で小さな市が開かれていたり
するのもパリの街の楽しさでした。
ちょっと歩き疲れたかなと思う日の午前中はセーヌ河クルーズに乗りました。いつも日本人は一人でした。
セーヌから眺めるパリの街も素敵でした。
フランスでも日本でも私の心を捉えて離さなかったのは、職人たちの技と溢れるセンスでした。時代を超えて
今に伝わるアンティークは愛おしいです。   解説・村上清子

part,1 大理石の聖母胸像―フィリッポ・リッピ(1457年頃)作 聖母子と二天使より。
アロマランプベルジェポット。 ガラス器 最後の三点はビスケット ジャー。などご覧んください。

この項目の全ての写真は田中 田が撮影したものから、村上さんが選ばれたものを掲載しています

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〓〓〓 田中 田 Web写真集 NO Title をご覧ください     slideshow-n

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