10月15日伊勢神宮に於いて神嘗奉祝祭(かんなめほうしゅくさい)が執り行われた。 この日今年は全国から22の
お祭りの団体が集まって、お初穂を神宮に奉納がなされた。

伊勢ならではの行事として、神嘗祭の意義を広く伝えるために三十余年前から始まったと言われている。
地元で収穫されたお米を小袋に詰めて感謝を込めてご奉曳、参拝する。そして全国からご奉納のために集まった
「お祭り」に触れ、共に喜びを味わう日である。

何と言っても最高に楽しい日本のお祭りのオンパレードだ。    広い会場で6時間の間、黒山の人だかりの中カメラ
を持って必死で撮った。 殆どファインダーを見ないで前の人達の頭と頭の間から見ながら、カメラは両手で万歳の
格好でシャッターを押していた。
ライブの 唄、お囃子、踊り、そこから かもし出される雰囲気に気分は理屈ぬきに最高潮、やはり自分は日本人だと
感じた。 すべてを写真に収められなかったのはとても残念だ。

今回集まった各地の お祭り は下記の団体です。
阿波踊り(徳島)、花笠踊り(山形)、沖縄エイサー(沖縄)、郡上おどり(岐阜)、越中おわら風の盆(富山)、
よさこい踊り(高知)、木曽踊り(長野)、西馬音内盆踊り(秋田)、おんぼい節(岐阜)、三本柳さんさ踊り(岩手)、
山田獅子舞(岩手)、河内音頭(大阪)、諏訪御柱木遣り(長野)、関東木遣り(埼玉)、木曽木遣り(長野)、
尾鷲節(三重)、じゃこっぺ踊り(三重)、伊勢音頭(三重)、佐渡おけさ(新潟)、宮崎県民謡(宮崎)、
奄美島歌(鹿児島)、奉祝花火(長野)

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〓〓〓 田中 田 Web写真集 人とのふれあい その2 もご覧ください 

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5 件のコメント “神嘗奉祝祭 伊勢神宮 〔 三重県 伊勢市 〕”
  1. 村上 清子 のコメント:

    やっと、ゆっくり拝見させて頂きました。
    六時間 御苦労さまでした。

    日本の御祭り大集合ですね。伝統 継承 熱意そして
    網笠 たすき てぬぐい 足袋 着物(ゆかた)
    みんな揃って、そして気合が入って踊りは最高潮ですね。
    エネルギーが凄いと思います。お写真から砂煙があがるようで
    躍動感が伝わってまいります。

    踊るあほーに見るあほー  やっぱり踊っている人が一番
    楽しいのではないでしょうか?
    住まうところにこんな踊りのある方たちはお幸せですね。
    私ももう少しイヤ大分 若かったら踊ってみたいと思いました。
    楽しく拝見させて頂きました。有難う御座いました。

  2. 田中 田 のコメント:

    村上 清子 様

    いつも見てくださいましてありがとうございます。
    お祭りと言うのはそれぞれの地域において特色があって、かなり独自色があるのですが、
    これらのお祭りこそは実は日本の強さの原動力ではないかと思いました。
    唄う人、お囃子の人、踊る人、観る人、それらを取りまとめる人、そしてその地域の
    コミュニケーションを広げ、助け合いのときにもけんかしたり揉め事の解決をしたり、などなど
    それが地域社会ではないかと感じました。
    また、その地域独特の風土から生まれる民謡やお囃子、唄、そして踊りは日本文化の源流だと思いました。
    ほんとにお祭りはライブで観ると、下腹に響くものがありました。
    田中 田

  3. 村上 清子 のコメント:

    花が咲き、葉は繁り、今年の花がら(みどり) 去年の花がら(茶色)
    蓮池のこんな多彩な顔はきっと限られた時期だけだと思います。
    私にはとても不思議な風景に見えました。とても美しいです。

  4. 田中 田 のコメント:

    村上 清子 様

    このトップの写真は2008年8月17日に撮ったものです、「花空間けいはんな」(府立大学になる前)

    です。蓮も面白い顔を見せてくれるものだと思いました。

    いつもありがとうございます。

    田中 田

  5. 村上 清子 のコメント:

    蓮のお写真 何度も 何度も 拝見させて頂いておりますが、本当に美しいです。

    お写真の完成度の高さ、横への広がりと、奥の深さ 色の多彩さに魅せられております。

    じっと眺めております。

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