§  櫛  §

我が国の櫛・簪(かんざし)の歴史は長く 古くは縄文時代の遺品に見られると言われています。
装身具として華やかさを持ちはじめるのは技巧を凝らした結髪が登場した江戸時代中期以降です。
櫛・簪に美しい変化に富んだ形や意匠が花開きました。素材には、木・象牙・角・鼈甲(べっこう)・金・銀・珊瑚
などが使われました。 装飾法として 螺鈿(らでん) 蒔絵(まきえ)象嵌(ぞうがん)など贅を尽くしました。
日本人の黒髪に美しく映えたであろう江戸 明治 大正 昭和初期の櫛をご覧下さい。 解説・村上清子

211027 211036
211044 211047
211108[1] 211109
211125

〓〓〓 田中 田 Web写真集 No Title 村上コレク
ション-櫛 をご覧ください

slideshow-n

   
コメントする

コメントするにはログインする必要があります。 ログイン »