祈り・・・

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4 件のコメント “平成23年3月11日東日本大震災”
  1. よんよん のコメント:

    「頑張れ日本!」
    今日はTVで各国からのこんなメッセージに目頭が熱くなりました。
    TVでもスポンサーはACのCMに変わり
    日本全体が一丸となっているのを感じました。
    一秒一刻をかけての救命や原発事故の鎮火
    携わってくださっている方々に、感謝でいっぱいです。
    一日でも早く、安堵の一日が訪れますように・・・祈!

  2. 田中 田 のコメント:

    よんよん  さん

    地球というのは稀有な恵まれた星といわれます。
    しかし生物が誕生してからも、人類が誕生してからも、数々の自然の大きな動きに
    なすすべもなく翻弄されてきました。 悲しい現実です。
    私達はどの様な英知をもってしても防げないとするならば、この様な現実をどう考えればいいのでしょうね。
    人類の生存スパンと自然の周期との違い、人間の知恵の限界もあるのでしょう。
    しかし、それでも限りなく考え続けなければならない事なのでしょうね。
    合掌
    田中田

  3. 村上 清子 のコメント:

    地震 津波 原発放射能汚染 あまりにも厳しい現実に唯呆然としてしまいます。被災地から遠く離れている私に出来る事は
    ささやかな募金と後は本当に「祈る」のみです。

    冷静に考える必要があるのは、「天災」と「人災」を分けて考えねばならない事です。
     東日本を襲った地震は明らかに「天災」です。これは予想を遥かに超える地震の規模でした。この地震の前には予知も災害への備えも全く役立たず自然の猛威に砕け散りました。人の力の無力を思い知りました。
    津波の爪跡も見るに忍びないかって経験した事のない惨状でした。心が痛みます。しかし津波には「防潮堤」の設置と言う課題が人類にはありました。今回の津波でもしっかりした「坊潮堤」を持っていた三陸海岸の一都市は津波に一定の防御が働き災害を食い止める役割を果たしたと伝えられています。津波は「天災」ですが人類の英知により被害を最小限に食い止める事が出来るのを目に見える形で実証されました。
    もう一つ日本列島全体をイヤ世界を恐怖と不安に陥れているのが「原発の放射線漏洩」です。原発事故に関してはチェルノブイルやスリーマイル島の事故を経験済みです。日本の原発に対する「安全神話」が脆くも崩れ去りました。小さな島国 日本列島の狭い国土に原発は危険と言う指摘は多くありましたが、それを無視して「安全神話」を垂れ流してきました。福島原発は海岸沿いの狭い場所に実に6基の原発がひしめいていました。危険きわまりない原発には備えても備えきれない被害を出さない万全の備えが必要でした。同じ三陸海岸の女川原発は冷却水を排出する装置を地下深くに設定し今回、難を逃れました。
    福島原発-東京電力のずさんな原発への姿勢が未曾有の恐怖と不安を人類に与えています。これはどのように考えても明らかに「人災」です。許せません。今は何をさて置き危険地域とされる所に住んでいる人たちの安全救済に国をあげて全力をあげなくてはなりません。そして原発がこれ以上の危険を生み出さないように人知を集めて対策を講じて頂きたいと願うばかりです。
    いずれこの責任は明らかにされなくてはなりません。国 東電の責任は計りしれないものがあります。しかし責任が明らかになっても深刻な事態は不動のものになります。取り返しの付かない事故となってしまいました。
    一人の老女として何が出来るのでしょうか。心が痛みます。

  4. 田中 田 のコメント:

    村上清子 様

     このたびの震災は人生観さえ変えてしまうような大きなものでした。 おっしゃるように原発の問題も何故こうも

    もどかしいのでしょうね、命がけでやったと言う現場の人々、誠に心底ご苦労様と言いたいです、しかし問題は

    別の所にありますね。

    この国はこの様な災害時に司令塔が居ません。自然災害の司令塔と、原発の司令塔が必要だと思いました。

    それ以前の問題も考えれば考えるほど浮かんで来ます、いつか村上さんのご高説もお聞きさせていただく

    機会がもてればと願っております。

    そして、自然災害のほうは、近畿・中部地区においては目の前だと言われております。

    さて、どう気をつけて暮らしましょうか。

    ありがとうございました。

    田中田

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