パフォーマンス・アート Mitsu SalmonRyotaro による練習風景を撮る機会があった。 思わず未体験の空間に引き込まれてしまった。 彼らのオリジナルな文化が生まれる現場にカメラを持って目撃したような感じである。
彼らを見ていると、僕には日々の生活の中で心の襞(ヒダ)に溜まったモノが吹き飛ばされてしまう、そんな感じがするパフォーマンス。 二人の半端でない技能から表現される、オリジナリティーとユニークさに何とも言えない心地いい「 カルチャーショック 」を受けた。
真剣に打ち込み創造する彼らの姿にも深い感銘を受ける。
910枚のカットを撮影しその場を去った。

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〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 人とのふれあい 11/2/11 をご覧ください

 

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2 件のコメント “パフォーマンスアート ・Ⅰ〔京都市 木屋町 UrBANGUILD〕”
  1. よんよん のコメント:

    パフォーマンスアートは初めて耳にする言葉です。
    もちろん、見るのも初めてで、写真からだけでもかなり異色な雰囲気ですね
    実際その音やパフォーマンスの前に立てば、飲み込まれてしまうものでしょうね。
    彼女の表情もさることながら、舞台の壁に見とれてしまいました。
    なんとも表情のある壁ですね・・・これも、パフォーマンスの一環?
    光と影の織り成す動きの中で、この壁の重圧のある存在感!
    もちろん、部屋全体の雰囲気もオリジナリティにとんでて、
    木屋町にこんなところがあったんだ・・・と驚いています。
    木屋町といえば、木屋町ロール・・・笑
    森村泰昌の写真展もかなりカルチャーショックでした。
    芸術というのもが幅広く、また奥深いものであり
    終わりを知らないものなのだと感じさせられました。

  2. 田中 田 のコメント:

    よんよん さん

    いつも見ていただいてありがとう御座います。 パフォーマンスアートは僕も知りませんでした。

    文中のその文字をクリックしていただくと、ウィキペディアが明確に書いてくれているので分かりやすかったです。

    彼らは自分達のエネルギーを爆発させながら、表現を完成させていく姿は見ていて爽快で楽しく又尊敬に値するものです。

    「迎合しない芸術」に快感を覚えました。

    ありがとう御座いました。

    田中田

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