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020117[1] 京都大学軽音楽部JAZZ系
たまたま夕方、京都市内の三条大橋にさしかかると
JAZZが聞こえてきた。   夕暮れ時の川辺へ
音を辿って行ってみると 、おぉ、演奏している・・・

聞いてみると京大生のJAZZバンドが、2010/12/19(日)
定期演奏会を開催するためのPRだそうだ。
素晴らしい実力を持った楽団だと思った。
スタンダードナンバーを数曲聴いたが、曲そのものにも
響く力を持っている上に、 いい演奏は人々の足を止める。
時間が無かったので数分の間だったが、心の中に旋律が
しっかり伝わって来て心地のいいひと時だった。。

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〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 人とのふれあい  京大軽音楽部JAZZ系 10/12/4 をご覧ください

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4 件のコメント “京大軽音楽部のJAZZが流れる 〔京都市・三条大橋〕”
  1. 村上 清子 のコメント:

    田中田 さま

    はや今年も十二月になりました。

    JAZZが漏れ聞こえて来るような臨場感あふれる映像に大きい拍手です。

    師走の街にもこんな時間と空間があるのは嬉しいです。

    楽しませて頂きました。

    でもでも平和ならこそと言う思いがこみ上げてきます。若者たちの表情の

    穏やかな事 みんな身なりもきちんとして幸せな時代だと痛感します。

    でもかたや2010年の今日本の”子どもの貧困”は七人に一人と言われています。

    深く静かに進行しているのです。深刻な事態です。

    楽しいJAZZを聞きながらこんな事を考えてしまう私です。

    お許し下さい。

  2. 田中 田 のコメント:

    村上 清子 様

    あっという間に今年も12月ですね!

    「師走の街にもこんな時間と空間があるのは嬉しいです」 と感じていただきとても嬉しいです

    なぜなら僕も全く同じ思いをもって、あの場所に少しの時間を過ごし楽しんでいました。

    しかし、村上さんの言われるとおりこの国は大きく病んでいると思います。ワーキングプアは相変わらず多いと聞きますし

    学生は就職が出来ない。 何かがひずんでしまっていますね。

    この後遺症はかなり大きなものになるのではないかと、一人の国民として心配です。

    社会の問題点は被写体になりますし、問題を角度を変えて映像にして見てみたいという思いもありますが、

    僕の手に負えるものではありません。

    いつも見ていただいてありがとう御座います!

    田中田

  3. 村上 清子 のコメント:

    田中田さま

     社会の問題を被写体に角度を変えて写し取ると言う形の写真も
    あると思いますが私は田さまがリアルに自然の景観 移り変わり 人 
    物 のありようの一瞬を捉えて伝えて下さるお写真の中に何時も
    十二分に深く心に響くものがあります。
    優れた作品は直接的でなくても生きている事について、社会の
    底に流れる事象について考えさまざま思い及びます。優れた作品は
    それ自体が大きな力を持っています。
    誰にも出来ると言う事ではありません。素晴らしい事だと思います。
    田さまは田さまらしいお写真をこれからも撮って頂きたいと思います。
    よろしくお願い致します。

  4. 田中 田 のコメント:

    村上 清子様

    過分なお言葉痛み入ります。

    問題意識は常に持っているつもりですが、カメラを通してそれらをお伝えできるなんて

    とてもとても及びませんが、その時々の瞬間に僕なりの感性でシャッターを押しております。

    それを村上様の大いなる感性で作品以上に受けていただいているのではと、恐縮致します。

    いつも優しく寛大なお心で見ていただき感謝に耐えません。

    ありがとう御座います。

    田中田

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