「太陽の塔」1970、EXPO’70・大阪万博テーマ館のシンボルとして建造された岡本太郎の芸術作品で代表作の1つでもある。建造物だから古くなるが、作品はさすがに強烈で新鮮なパワーを放つ。

塔の高さ65m・底の直径20m・顔の直径は12mであり、上部の黄金の顔の直径10.6m黄金の顔の目の直径2m、正面胴体部の顔、背面に描かれた黒い顔の3つの顔を持つ。 太陽の塔の内部は高さ45メートルの「生命の樹」、生命を支えるエネルギーを象徴し、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現する。

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091 現在を表す
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塔の前の太陽の広場で、アートプロジェクトGINGAのパフォーマンスを見ることが出来た。 (撮影日2010.8.14)
LED内蔵のeneloopを使って、風船の中に入れて浮かべ、太陽の広場が幻想的な空間に心地よく演出されていた。

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