必ずしも花の季節ではないのだが、カメラを向けてみるとどちらを向いても画になる。六甲高山植物園のHPによれば海抜は865mで北海道南部の気候だそうだ。
高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生の植物など約1500種が栽培されている。植物学の権威者・牧野富太郎博士の指導のもと1933年6月に開園され、1955年に博物館相当施設の指定を受けている。
そして隣にある、オルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」があり、オルゴールが紡ぐノスタルジーに魅せられながらしばし楽しむ。また組み立て体験も本格的。そしてオルゴール博士の認定もしていた、これは期間限定のようだった。

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6 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 写真紀行 その3 六甲高山植物園神戸市10/8/1をご覧ください 

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2 件のコメント “六甲高山植物園 〔神戸市〕”
  1. yonyon のコメント:

    こんばんは。
    避暑に緑の映える素敵なところに行かれましたね。
    オルゴールのメロディに囲まれて、下界とは別世界のようですね。
    3月にハイキングをしましたが、ゆっくりみる余裕もなく、
    カメラを持ってゆっくり歩いてみたいです。
    猛暑が続きます、ご自愛くださってお過ごしくださいね。

  2. 田中 田 のコメント:

    yonyonさん こんばんは

    この日はとても暑くて高山植物を探すゆとりはとてもありませんでした。
    しかし、とても素敵なところで、約1500種が栽培されているということですから
    ぜひとも次回はそれらを見るために改めて行ってみたいと願っております。
    オルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」は周りの素晴らしい環境とあいまって
    ゆったりとした時間が過せました。

    毎年暑さが増幅するような感じがしています、どうぞご自愛下さい。
    見てくださってありがとう御座いました。
    田中田

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