移り気・・・日本での花言葉。フランスでは「元気な女」「忍耐強い愛情」だそうだ。
アジサイは奈良時代以前から栽培されていた日本特有のもの、外国にはその野生種は無くて西洋アジサイと
言われるものは江戸後期に長崎の出島でのオランダ商館の医官シーボルトが、ヨーロッパに紹介したものが
改良されたものである。  変種名の学名「オタクサ」はシーボルトが帰国後、日本に滞在している妻の楠本滝
「おたきさん」を偲んでつけた名前だと伝えられている。

京都の花寺、三室戸寺は西国観音霊場第10番札所、5月の平戸ツツジが退場していくと、華やかでなんだか
切ないアジサイがこの花寺の主役だ。

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IMG_2459 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 写真紀行 その2  三室戸寺 09/6/21をご覧ください

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2 件のコメント “紫陽花 三室戸寺 〔宇治市〕”
  1. 村上 清子 のコメント:

    田さま

     お久しぶりで御座います。

     この時期インターネット上にも紫陽花の花が多種多様にお目見えします。ところがところが、やっぱり田さまの三室戸寺の紫陽花は一際美しく、田さまの目で写し取られた紫陽花の世界は本当に輝いております。花の持つ美しさ色の多彩さ、咲き誇っている佇まいが鑑賞させて頂く者の心に響いてまいります。すっかり嵌ってしまいゆっくりと存分に楽しませて頂きました。有り難う御座いました。
                                         村上 清子  2009 6 30

  2. 田中 田 のコメント:

    村上 様

    いつも見ていただきありがとうございます。
    また、村上様のように大家からこのようにお褒め頂くととても恐縮に存じます。
    しかしとても嬉しく存じます。

    最近は多忙なせいもあって、被写体を求めて出かけることも叶わない状態でございます。
    京都市内近郊で村上様のご推薦がございましたらぜひお教え下さい。
    時間を作って出かけたいと思います。

    ありがとうございました。

    田中 田

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