“写真集” カテゴリのアーカイブ

「太陽の塔」1970、EXPO’70・大阪万博テーマ館のシンボルとして建造された岡本太郎の芸術作品で代表作の1つでもある。建造物だから古くなるが、作品はさすがに強烈で新鮮なパワーを放つ。

塔の高さ65m・底の直径20m・顔の直径は12mであり、上部の黄金の顔の直径10.6m黄金の顔の目の直径2m、正面胴体部の顔、背面に描かれた黒い顔の3つの顔を持つ。 太陽の塔の内部は高さ45メートルの「生命の樹」、生命を支えるエネルギーを象徴し、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現する。

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095 過去を表す
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098 未来を表す
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塔の前の太陽の広場で、アートプロジェクトGINGAのパフォーマンスを見ることが出来た。 (撮影日2010.8.14)
LED内蔵のeneloopを使って、風船の中に入れて浮かべ、太陽の広場が幻想的な空間に心地よく演出されていた。

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必ずしも花の季節ではないのだが、カメラを向けてみるとどちらを向いても画になる。六甲高山植物園のHPによれば海抜は865mで北海道南部の気候だそうだ。
高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生の植物など約1500種が栽培されている。植物学の権威者・牧野富太郎博士の指導のもと1933年6月に開園され、1955年に博物館相当施設の指定を受けている。
そして隣にある、オルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」があり、オルゴールが紡ぐノスタルジーに魅せられながらしばし楽しむ。また組み立て体験も本格的。そしてオルゴール博士の認定もしていた、これは期間限定のようだった。

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6 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 写真紀行 その3 六甲高山植物園神戸市10/8/1をご覧ください 

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アメリカ村」の生みの親は、大阪島之内出身で、空間プロデューサーでかつ実業家の日限萬里子(ひぎりまりこ1942年~2005年)がここの一角にお店を出したことから始まり、若者の支持を集め発想豊かな若者達が集まってきて、自然発生的に有名な名所になってきた。

 

アメリカ村が軌道にのり人々が集まり始めた1987年には、日限萬里子は大阪での新しいコンセプトでビジネス地区の南堀江にクラブ-LIFE、1990年に-QOOを出店し、その後の斬新な感覚のクラブやカフェの火付け役となる。1998年に堀江公園付近にカフェ「ミュゼ大阪」を出店、南堀江の新しい町作りの発信源として、2000年代に堀江地区に多くの路面店・雑貨店・カフェが集まるきっかけとなった。

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僕が訪れた時には若者の自由な発想をもって、思い思いのいでたちで闊歩していたのだが、まったく不自然さはなく堂々と自己主張していたのには、むしろ心地よさを感じた。
お年よりも、赤ちゃんを連れたお母さんも、車椅子の人も、外国の若者たちも、そこで働く人たちも、この村の一員だ。

三角公園(御津公園)でスカウトされ、DJや芸能人が誕生していると聞く。 短い滞在時間だったが、ここのクリエイティブな異空間で、心が解き放たれるのを体感する不思議なひと時だった。
なんば経済新聞で詳細なニュースも発信している。

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よろしかったら田中 田 Web写真集 写真紀行 その2 アメリカ村 10/7/17 をご覧ください 

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くらげは人の心を癒す力を持つ生き物でもある。
海遊館で見ることができるのは大きな楽しみの
一つだ。 可能ならばくらげの種類を少しでも
増やして戴けるとうれしい・・・
過去にアップしたもの、併せてご覧下さい。
2007/5/5 のもの
2006/7/8 のもの

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013011 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 自然とのふれあい その2 ふあふあクラゲ館 10/6/12をご覧ください 

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海遊館の近くには、天保山があるのでぜひとも登頂されることをお勧めします。ちなみに標高は4.53mで日本一低い山ですから登山の感動は期待しないで下さい。
さて、海遊館を久しぶりに訪れた。
ここには環太平洋火山帯の10の地域を再現した14の大水槽と、魚のとおりぬけアクアゲート、すきとおった命の世界「ふあふあクラゲ館」もあり、ジンベエザメ2匹・マンボウラッコペンギンイルカアシカアザラシオニイトマキエイ(マンタ)・スポッテッドラットフィッシュ・などが飼われていて魚達の生態などの趣向が凝らされ楽しく見られる。
国内外からの来訪者が非常に多く、押しくら饅頭しながら撮影しました。

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0009 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 自然とのふれあい その2 海遊館 10/6/12 をご覧ください 

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の~んびりした一日、連休の渋滞を避けて琵琶湖
みずの森」へ行った。
これ程晴天続きの連休はめずらしい。
琵琶湖畔は、宇宙が見えるほどの抜けるような青空が
広がっている。
ほんの少しの散歩だったが、みずの森の可愛い花たち
や気持ちの良い景色と出会って日の入りを見て帰った。

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IMG_5184 〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 No Title  水生植物公園・みずの森 10/5/5をご覧ください

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普段よく通る国道24号線と国道163号線との交差する少し北側の大谷交差点東側に、大きな鳥居があってこの
神社を 一度訪ねてみたいと思っていた。   その鳥居をくぐり抜けると、JR関西線をまたぐ専用跨線橋で神社に
入る。 比較的新しく堂々たる拝殿前にはツツジが咲き誇り、社務所の南側には藤棚があり、見事に花をつけて
いる。 今日は他に参拝者は居なくて、静寂の中でカメラを持って境内を歩いた。

そこは岡田国神社の新本殿で、特に興味をそそったのはその北側、数メートル低いところに元本殿・元拝殿・
元能舞台・左右 に元座直会殿があった。 これら元社殿は舞台を中心に拝殿・氏子詰所を配する相楽郡地域に
伝わる社殿配置形態を留 めていて、現在この形式が保存されている希少な神社と言われている。  
室町時代の惣の社の姿を伝える重要なものとして京都府登録文化財(昭和63年)の指定を受け、 取り壊さずに
保存されて いることが分かった。 また、神社の森も京都府文化財環境保全地区になっている。
旧社殿の方に 降りていくと、当然空殿であるが古くて不安定な木造建築の元拝殿の真ん中に身を置いて居ると、
いにしえを 彷彿とさせる雰囲気に心地よく浸れて、 時間が経つのを 忘れるぐらいであった。

元拝殿の天井には数々の奉納絵馬などがあって、古いものは300年以上のものもあるという。
かつての社殿配置に、学術的価値が認められ、保存されているのは大変尊く、また貴重な絵馬の多くは元拝殿の
天井に掛 けられている。建物を構成している梁や柱・基礎石・等、歴史を物語るものが多く、興味は尽きない。

周りの老木を含め、そこにあって形を持つ 全てのものが歴史の重みを 感じさせるコミュニティーを形成している。
それらを維持するための神社関係者の並々ならぬ努力が感じられる。
ちなみに、京都府からの補助金は年間1万円と聞いた。
   ■一枚目の写真が新しい拝殿。ほかの写真は元社殿など。

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〓〓〓 よろしかったら田中 田 Web写真集 写真紀行 その3  岡田国神社 10/5/4をご覧ください

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